IBSと睡眠

【IBS改善】良い仮眠でストレスを緩和しよう!

投稿日:

Pocket

null
適度な昼寝は心身の疲れを取り、ストレスも和らげるといいます。
ストレスが原因となる過敏性腸症候群(IBS)の改善のためには有効な方法の一つです。
ただしうまく寝ないと逆効果!
すっきり目が覚めず集中力を欠いてしまい、かえってトラブルのもとになったり、生活リズムが崩れて夜眠れなくなったり。余計なストレスになってしまいます。
良い仮眠のコツは2つの「時間」を意識することです。

午後1〜3時が仮眠のタイミング

よくお昼を食べると眠くなるといいますが、あれはお腹が膨れたからではありません。
個人差がありますから絶対ではありませんが、生活リズムの中でちょうど午後1時から3時の間は眠くなる時間なのです。
仮眠をとるなら最高のタイミングです。もともと身体が眠りを欲しているのですから、すんなり眠れますし、生活リズムを乱す心配も少なくなります。
ただし、眠りすぎはご法度です。

仮眠時間は20〜30分にしよう

30分以上眠ってしまうと、浅い眠りから本格的な深い眠りに入ってしまいます。
当然、すっきりと目覚めることはできませんし、起きても半分眠っているような状態に。
これでは仕事や勉強、家事に集中できず、失敗の原因になってしまいます。
さらに生活サイクルにも影響が出て夜眠れなくなったりすれば、翌日にも響くでしょう。ストレスも上がってIBSの改善どころか普通に体調を崩してしまいます。
仮眠をとるなら30分までにしましょう。

良い仮眠はIBSの改善に役立ちます

null
仮眠をとるなら毎日13時から15時の間に30分だけ。
軽めの休憩で心身ともにリフレッシュして、生活のリズムも整えることができれば、当然身体の調子も良くなりストレスも緩和できます。
それは過敏性腸症候群(IBS)の改善にも良い影響を与えるでしょう。
少しでも要因を減らしていくこと。急がば回れの気持ちで取り組んでみてください。

参考サイト
睡眠健康大学(2016)「昼寝は30分程度に」<http://sleep-col.com/昼寝は30分程度に/>(参照2016-01-15).

おすすめの記事

1

過敏性腸症候群(IBS)は、原因不明の便通異常と腹痛で苦しむ病気です。 下痢型や便秘型、ガス型、混合型といろいろなタイプがありますが、腸のトラブルが悩みの種であることは共通。 ですからIBSで悩んでい ...

2

過敏性腸症候群(IBS)を改善克服するには、とにかく自分の状況を正確に知ることが必要です。 でもいちいち日記をつけるのも面倒だし、かえって気が滅入ってしまう。そんな人も多いはず。 そこで便利アプリの出 ...

3

過敏性腸症候群(IBS)にはストレスが大きく関わっているといわれています。 そのため、IBSの症状を改善・克服するには、ストレスとうまくつき合っていかなくてはなりません。 そこでちょっと質問です。今日 ...

4

過敏性腸症候群(IBS)は、原因不明の便通異常が起こる病気です。 それだけでも厄介ですが、さらに悪循環ともいうべきサイクルが起こります。 過敏性腸症候群の改善・克服のためには、この悪循環を断って改善の ...

5

過敏性腸症候群(IBS)など腸の難病に効果があるかもしれないと注目を集めている治療法が、日本でも研究されています。 それは「ふん便微生物移植」です。 名称を聞く限り生理的に不穏な印象を受けますが、調べ ...

-IBSと睡眠

Copyright© 過敏性腸症候群 完治への情報まとめ , 2018 All Rights Reserved Powered by STINGER.